お知らせ

2025年12月4日

いつも温かい応援をありがとうございます。

このたび、2024年度の活動をまとめたアニュアルレポート(年次報告書)が完成しました。

ご寄付や助成で参画いただいている皆さまには冊子を郵送でお届けしております。
また、イベントで関わってくださった方々、活動に関心をお寄せいただいている皆さまにも、順次お送りいたします。

本レポートは単なる活動報告ではなく、バスケットボールを通じて子ども・若者・大人それぞれがどんな変化を遂げたのかを丁寧に記録しています。

さらには、今後若者の就労を後押しする新たな挑戦として、「移動式バスケコートのレンタルビジネス」の準備を進めてきました。

正式には来年1月に情報解禁しますが、地域イベントでバスケコートを貸し出す仕組みを通じて、若者が現場で働きながら経験を積む仕掛けとなっています。
その背景には、「働くこと」への壁を少しでも低くしたいという想いがあります。

Arch to Hoopは、これからもNPOと企業が長期で連携し、共に社会課題を解決していくモデルをつくっていきます。NPOの現場に寄り添う実践知と課題発見力に、民間企業の経営資源と社会的信頼性が加わることで、より多くの課題を現実的に、そして持続的に解決できるはずです。

私たちはこのような連携のカタチを、多くの人たちと共有していきたいと考えています。

日々の感謝とともに、この1年の歩みを一冊にまとめました。

どうぞ、未来へ向かう私たちの一歩を、ページをめくりながら感じていただければ幸いです。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

代表理事 民秋清史 / 事務局長 勝田駿平