お知らせ

モルテン×ブエンカミーノで、広島に新たな連携の場を創出

2025年7月31日

沖縄でのスタートから2年、温めていた思いが、2025年6月22日、ついに、広島で「プレイベント」という形でその第一歩を踏み出しました。

『Arch to Hoop HIROSHIMA』は、子どもたちの体験格差という社会課題に対し、バスケットボールイベントなどを通じて多様な体験と出会いを提供する、企業と NPO の連携モデル事業である Arch to Hoop の一環として、モルテンが広島で新たに展開したプロジェクトです。今回の広島での展開は、ブエンカミーノと連携し、子どもや若者たちが自分の力に気付き、社会とのつながりを実感できる体験の場を共に創出するかたちで本格的に始動しました。


当日は、ブエンカミーノに通う子ども・若者たちと、モルテン社員およびその家族が参加し、バスケットコートの設営や体験会、昼食、撤収までを共に行いました。立場や世代の異なる人々が一緒に汗をかき、ボールを追い、協力し合う中で、子どもたちにとっては挑戦と気付きの場となり、モルテン社員にとっても多様な価値観に触れる貴重な経験となりました。

<イベントレポートはこちら>

https://note.com/arch_to_hoop/n/ne6df90b17fea

<モルテンによる報告リリースはこちら>

https://www.molten.co.jp/corporate/jp/news/pdf/2025_07_31_news.pdf