このたび、リディラバが運営する音声番組「あべラジオ」特別編(vol.143)にて、Arch to Hoopの取り組みをご紹介いただきました。
番組内では、
・企業が社会課題に向き合う際に直面するリアルなハードル
・NPOと連携することで見えてきた可能性
・「体験」が就労や次の一歩につながっていくプロセス
・広島での今後の構想
などについて、リディラバ代表の安部さんと共に代表理事・民秋と事務局長・勝田が語っています。
ぜひ音声(本編ノーカット)でお聴きください。
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【目次】
05:20〜 Arch to Hoop発足の経緯
12:40〜 ちゅらゆい金城さんとの出会い
16:40〜 企業とNPOで上手く回っている要因
20:30〜 モルテンが社会活動をする時のこだわり
27:00〜 バスケを “する” だけではない活動の転換
32:30〜 お金を稼ぐ体験へのアップデート
37:50〜 支援というよりも仕事を作って発注する
41:40〜 Arch to Workで仕事を知る
42:30〜 地元企業「國場組」の参画による転機
46:50〜 短期的な人とは組まない
50:00〜 地域課題に取り組む地元企業が増える
53:10〜 コミュニティの再建
1:00:00〜 会社の仕事として社会活動に取り組める
1:03:00〜 広島での展開構想
1:05:40〜 「フリースクール」をキーワードに
1:12:30〜 今後の意気込み
Youtubeも公開されました。
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vol.143は特別編!
世界トップクラスのスポーツメーカーとして知られるモルテンが、沖縄の子ども・若者支援NPOちゅらゆいと立ち上げた団体「Arch to Hoop沖縄」についてお話を伺いました。
体験格差解消を目指し、バスケットボールイベントや職業体験プログラムを通して、子ども・若者に多様な体験機会を提供。今年1月からは就労支援事業として「バスケットコートレンタルビジネス」も。
企業が社会課題に向き合う際に直面するハードルとは?NPOとの連携でそれをどう乗り越える?
モルテン代表の民秋清史さん、スポーツ事業本部 B+推進部の勝田駿平さんをお迎えして収録した模様をお送りします!
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【参考リンク】
\社会問題の調査報道メディア「リディラバジャーナル」で【バスケコートレンタル特集】を公開中!/
▼前編:なぜ就労に悩む若者に「体験の提供」が必要?就労困難の背景にある「多様な体験機会の不足」 https://journal.ridilover.jp/issues/7…
▼後編:就労につまづきやすい若者の困難をどう解決するのか。レンタルサービスの仕組みと可能性 https://journal.ridilover.jp/issues/3…