KOZAROCKS 2026 セッションのご案内|7/10 (Fri.)
7月10日(金)、KOZAROCKS 2026にて、代表理事の民秋清史が登壇します。
テーマは、
「次の100年を創る上で、求められる企業の存在意義」
企業は、利益だけを追う存在ではなく、地域や社会にどんな意味を残せるのか。
モルテンと岡野バルブ製造が、本業の枠を越えて「非営利」に見える領域へ挑戦する理由を語ります。
Arch to Hoopの活動も、その問いへの一つの実践です。
企業が地域や子どもたちとどう関われるのか。
これからの企業のあり方に関心のある方は、ぜひ会場でご参加ください。
【タイトル】
次の100年を創る上で、求められる企業のレゾンデートル(存在意義)
【登壇者】
■ 民秋清史
株式会社モルテン 代表取締役社長 最高経営責任者/Arch to Hoop沖縄 代表理事
■ 岡野武治
岡野バルブ製造株式会社 代表取締役社長
【日時】
2026年7月10日(金) 13:30〜14:30
【会場】
X-BORDER(Lagoon KOZA 2F)
〒904-0004 沖縄県沖縄市中央1-7-8
【参加費】
チケットのご購入が必要となります
【定員】
50名程度
※席に限りがあります※
【こんな方にオススメ】
☑️ 地域に根ざす企業の経営者・事業責任者
:本業の成長だけでなく、地域や社会に対して自社がどんな役割を果たせるかを考えたい方。
☑️ 新規事業・サステナビリティ・地域連携に興味がある方
:非営利領域と事業の距離感をどう捉えるか、企業資源をどう社会課題に接続するかを考えたい方。
☑️ 地域課題やまちづくりに関わる方
:企業を単なる協賛者としてではなく、地域の未来を共につくる主体として巻き込むヒントを得たい方。
【概要】
効率化や利益の最大化が至上命題とされる現代において、企業の本当の役割とは何か。
本セッションでは、地域に根ざしながら世界へと挑戦し、確かな歴史を紡いできたモルテンと岡野バルブ製造が登壇します。
モノづくりを極め、技術力を強みとしてきた両社が今、あえて本業の枠を越え、一見すると非効率で「非営利」に見える領域への投資と挑戦を加速させています。
短期的な「財務価値(利益)」だけでなく、長期的な視点で社会に「意味」や「希望」を実装していく「意味価値」も追求する。
なぜ両社は今、その道を切り拓こうとしているのか。
次なる100年を創り出す企業の存在意義と、日本の産業が持つ新たな可能性について深掘りします。
https://kozarocks2026.koza.rocks/sessions/day1-xborder-1330

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人々は何を“文化”として残し、何を“産業”として育てていくのか
AIの進化によって、文章も、画像も、大量に高速に、低コストで生み出されるようになりました。
大量に生み出し、広く届けることで豊かさを実現してきた私たちが、機能や効率で差がつかなくなった世界で、何に価値を感じ、何に対価を払うのか。
私たちはその答えを、先人や自然が育てた、再現できない価値にあると考えています。
その土地の歴史から生まれたもの。
その人の物語が宿ったもの。
すでに持っているものの中にこそ、次の時代の種がある。
壊して創る時代から、活かして創る時代へ。
コザから始まる、新しい開化。
それがKOZAROCKS 2026が掲げる「文創開化」です。
https://kozarocks2026.koza.rocks
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